広島県最南端のちりめんじゃこ網元吉網のブログ

広島県の一番南の鹿島という小さな島で創業80年のちりめんじゃこの網元をしています。ちりめん漁をして、自社工場で加工して、パック詰めもしています。自然の味をそのままに、丁寧に作っています。ちりめんじゃこに味の違いがあったなんて食べた方はそういわれる逸品です!
武者のぼりを立てました。
0

    月曜21日は、道の駅たけはらに出店する準備のため日曜は大忙し。
    ということで、

    昨日は、のぼりを立てました。8メートルくらい。
    社長が以前から計画して。
    特注のポールも作りました。

    のぼりといっても
    石野水産
    倉橋ちりめん
    じゃないですよ。

    初孫の
    端午の節句の武者のぼり
    嫁の実家から家紋入りの立派なのが届いたので
    飾らせていただきました。

    息子たちのときは家に飾ったのですが。
    道路沿いの第二作業所に飾りました。
    素晴らしく立派なので、真っ白い作業所の横にはえます

    ちなみにこの武者のぼり
    嫁の実家がつくっておくるそうです、
    嫁ぎ先の家紋を入れて送るのですが。
    小旗に嫁の家の家紋を入れるそうです。

    30年ぶりくらいなので私もすっかり忘れていました。
    武者のぼりにする際は、家紋と武者の愛称も大事です。

    明らかに、ちりめんじゃこの仕事ではないですが。
    大事なお仕事です。
    3人がかりでまる一日。
    この惨事の時にと思われるかもしれませんが、
    こういう時だからこそ日本の伝統をきちんとこれから生きていく孫にも
    伝えていきたいと思います。
    大きくなったとき自分だけで生きてきたと思わぬよう。
    いろんな人に支えられ、愛されてきたということに感謝し
    困難に立ち向かってほしいと強く願います。

    | 家族 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    25回忌法要 準備編
    0
       遅くなりましたが。
      10日は、吉網創業者吉左衛門さんの法事です。
      9日から準備に追われました。
      といっても、メイン料理は仕出し、地元にいる人と家族でこじんまりやるという予定でした。

      が、米4升五合 (45合)いつもは一斗以上研ぐのですぐないといえば少ないですが。
      干しシイタケ1キロ
      京人参3キロ
      ごぼう3.5キロ
      子エビ3キロ
      松山上げ13袋
      こんな感じです

      鏡餅(神鏡餅 みがかみもち)と言って2セット

      野菜はすべて倉橋産(朝市で知り合った農家の濱本さんにおねがいしました)なので、
      風味が違いますね。
      ごぼうの匂いがする。人参も甘い!!

      ちなみにこれらの材料で作るのは”もぶり”
      五目ずしのようなイメージです。
      といってもご飯は普通のごはんで、塩で絶妙な味付けをして
      具にしっかりと下味をつけて混ぜるんです。

      鍋は写真のような感じです。
      よくこんなのがあったともう大きさ、
      これにそれぞれの具に味をつけて炊き込みました。
      キッチンに入らないので外でプロパンガスを使って、火にかけました。

      一日かけて、野菜を洗って、切って
      漬物を切って、
      お菓子を並べて(普通の菓子皿に7セット)

      一日終わるころには何のために用意をしたのか忘れるほどの忙しさ。

      これで準備万端!明日に備えます。
      | 家族 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      • 1/1PAGES