広島県最南端のちりめんじゃこ網元吉網のブログ

広島県の一番南の鹿島という小さな島で創業80年のちりめんじゃこの網元をしています。ちりめん漁をして、自社工場で加工して、パック詰めもしています。自然の味をそのままに、丁寧に作っています。ちりめんじゃこに味の違いがあったなんて食べた方はそういわれる逸品です!
プロフィール
ちりめんソムリエ吉網
広島県の最南端の島で、ちりめんじゃこをつくりつづけて80年網元です。
ちりめん漁と、加工場での加工、パック詰めまで全部やります。
自社の船で捕った魚を
新鮮なうちに水揚げ、ここで地下40メートルから掘った地下水で
あくを流し、
塩を控えたちりめん専用釜で茹でます。水量2トン。温度100度。
それを乾かして出来上がり!
そんな作業を一日に5回くらいやってます。
多い時は一日1トン近く出すことも。

家庭内の会話はちりめんのことばかり
おかげで県内1のちりめん生産者の集まる地域にもかかわらず
”吉網”、”石野水産(正式な会社名は有限会社石野水産なのです)”
と、舌の肥えた地元の方、他地域の方にも口伝になってます。

ちりめんだけをプレスしたちりめんせんべいも作っています。
(期間限定)

ブログに書くのもちりめんのことばかりですがよろしくお願いします。